2年生は豆まき大会を行いました。「豆を食べない」、「人に嫌な思いをさせない」の約束を確認しながら、子ども達は鬼滅の刃に出てくる登場人物のお面をつけて、鬼がくるのを待っていました。鬼が教室に「ガオーッ!!」と言いながら入って来ると、子ども達は一斉に、鬼に豆をぶつけていました。
「鬼は外!福は内!」と子ども達はいい声を出していました。
また、担任や先生が鬼になって、外にでて、子ども達と豆まきを行いました。
「あっ、鬼だ。あれ校長先生じゃない?!」と首をかしげながら、豆をまいていた子もいました。
1週間前に2年団の先生達が校長室に来て、「校長先生、2年生が2月2日の節分に豆まきを行うんですけど、鬼をやってもらえませんか?」と小声でのオーダーが来たので、「子ども達が喜んでくれるのなら何でもやらさせていただきますよ!」と私は2つ返事で、鬼役が決定しました。
2年生だけの出番では、止まらなくなり、学年フロアの廊下をいつものように歩いて、子ども達の反応を見ていました。6年生でも、たくさん反応してくれて、「さすが中津小だ!ノリがいいなぁ!」と思いました。
コロナ禍で、楽しい行事がなかなかない中で、2年生の子ども達を中心に楽しんでもらえて良かったです。豆まき大会が終わってから、代表の子ども達が校長室に来てくれて、「校長先生、さっきは鬼になってくれて、ありがとうございました!」とご丁寧にお礼のあいさつに来てくれました。また、2年団の先生方も私のところにすまなそうに来て、「子ども達がたくさん豆をぶつけてしまってすみませんでした。ありがとうございました!」とお礼を言われました。「いやぁ、こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました!」と先生方に伝えました。
子ども達の元気な姿、笑顔は最高ですね。
我々もたくさんのパワーを子ども達からもらいました。
2年生と2年団の先生方、準備、運営、片付け、お疲れ様でした。私の楽しい思い出が、また1つ増えました。