2021年1月28日木曜日

5年生 家庭科





5年生の家庭科は、フェルトとで小物作りを行っていました。教室に入ると、子ども達は全く無言で、作業に取り組んでいました。昨日の6年生のPC教室での授業場面と同じで、5年生一人一人が何をする時間なのかを自覚し、スイッチを入れて、しゃべらず真剣に取り組んでいました。ティッシュケースや絆創膏入れ、小物入れを、自分の発想で好きなものを作っていました。

窓は換気のためかなり開いていて、室内は寒い風が入ってきますが、暖房を使いながら教室の温度調整をしていました。

担任に子ども達が鍛えられていると思いますが、子ども達自身も主体的に授業に臨んでいます。担任は、どの教科もパワーポイント等を作成、授業で活用し、わかりやすい授業に努めています。また、一人一人の子ども達に寄り添いながら、学級経営を進めています。毎日の子どもの欠席連絡等、対応も早くていねいで、子ども達の健康状態等の把握に努めています。5年生は学校の顔、6年生の準備期間になりますが、着々と力をつけています。これからも、しっかり子ども達を鍛えてあげてください。

 

先生も研修





今日は学習室の新任の先生の研究授業でした。県央教育事務所の教育指導員の先生が来校され、授業参観と指導助言をしていただきました。
また、教頭先生、初任者の先生方も授業参観をされました。

学習室の担任の先生は、本時の流れを伝え、既習事項の確認から授業の導入をしました。「いちごは何人に分けられるか、式で表そう」が今日のねらいでした。

「いちごが14こあります。1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか?」という問題文を子どもが読み、式を考えていました。

子どもは、いちごの模型を使い、14個のうち、3個を1組にしていくと、3個4つの組と2個にしました。その状況を見て、「2個あまりがでる」ということに、子どもは気付きました。

「分ける」という言葉に、先生が着目させ考えさせると、子どもは「わり算を使う」という言葉が出てきました。その後、式と答えの書き方を学び、子どもはしっかりワークシートに書き込んでいました。

最後は、まとめをし、子どもは一生懸命練習問題に取り組んでいました。

授業後、教育指導員の先生が、今日の授業を振り返って、指導助言をていねいにしてくださいました。

新任の先生の語り口調がとても優しく、6月からの授業もとても上手です。
今日の指導助言を参考に、もっとスキルを上げて、さらに良い先生になってください。

 

2021年1月27日水曜日

新型コロナウイルス感染症にかかる自宅待機(出席停止)の取扱いについて




愛川町教育委員会教育長から保護者の皆様へ、新型コロナウイルス感染症にかかる自宅待機(出席停止)の取扱いについてのお願いのお手紙が、担任を通して配布させていただきました。フローチャートに詳しく対応が書いてありますので、よくお読みいただき、その後の対応をお願いいたします。読んでもよくわからない場合は、学校までお問い合わせください。

                                        

1 同居の家族が医療機関や保健所からの指示又は濃厚接触者と判断され

PCR検査を受ける場合・PCR検査を受けた対象者の結果が出るまで、症状の有無に関わらず、

児童本人は自宅待機(出席停止)となります。また、

PCR検査を児童や同居の家族が受ける予定がわかり次第、早めに学校に連絡してください。

 

2 児童本人や家族に風邪症状が見られる場合

 ・登校を見合わせるようお願いいたします。

  ※この場合も出席停止扱いとなるため欠席にはなりません。

 

3 休日に児童本人が、陽性と判定された場合

・8時30分から17時の間で町役場に連絡してください。

(TEL:046-285-2111)  

 

4 感染者、濃厚接触者等への配慮

・感染者、濃厚接触者とその家族、新型コロナウイルス感染症の対策や治療にあたる医療従事者、社会機能の維持にあたる方とその家族に対する偏見や差別が生じないようお子様への指導をお願いするとともに、うわさ等、風評被害が生じないよう、冷静な対応をお願いいたします。


 

今日の献立は、郷土食(北海道)



今日の給食は、北海道の郷土食でした。今日の献立は、ごはん、牛乳、芋団子汁、鮭のちゃんちゃん焼き、でした。

今は遠出ができない中で、北海道の郷土食を食べられることに、幸せを感じながら、おいしくいただきました。

明日の給食も楽しみにしています。

 

1年生 算数





1年2組の算数は、2けたの足し算、引き算の授業でした。

60ー30=の問題では、手をぴんと伸ばし、先生に当てられたら、きちんと答えていました。子ども達は教科書の問題を何問か解いてから、ワークのスキルに真剣に挑戦していました。お家でも、宿題や自主学習を見ていただけると助かります。

1年1組も、算数の授業でしたが、私語なく集中して授業に臨んでいて、すばらしかったです。

大型テレビを常に活用する等、視覚に訴えた、子ども達にとってわかりやすい授業でした。

 

6年生 国語









6年生の国語は、座右の銘を調べる授業でした。担任の先生は、導入で漫画のフレーズ等、楽しい授業になるようにパワーポイントを作成し、説明していました。

その中で、先生は「例えば、『継続は力なり』という言葉があるね。先生はダンスが苦手で、踊れなかったけど、頑張って練習したら、このように踊れるようになったんだ!」と言いながら、なわとびダンスを軽やかに踊っていました。
子ども達は大爆笑でした。

その後、PC教室に行って、子ども達は、自分の座右の銘の調べ学習をしていました。そこで驚いたのは、子ども達はいっさい言葉を発していません。無言です。それが徹底されています。教室では、子ども達と担任とで楽しく会話のキャッチボールができていましたが、PC教室では、スイッチが入って、調べ学習は無言で一生懸命調べていました。「感染しない、させない」という意識が職員にも子ども達からも伝わってきました。
さすが、学校の顔6年生。とても立派です。

子ども達の様子を見ると、スケータ-の羽生結弦さんの名言、

「努力は嘘をつく、でも無駄にはならない、
努力の正解を見つけることが大切」

と書かれていました。

「正しい努力」に関して、野球のダルビッシュさんやイチローさん、予備校講師の林修さんもいろいろ書いていました。時間があるときに検索すると、とてもいい学びになると思います。

6年の先生方は、放課後遅くまで、いつもみんなで協力しながら、毎時間の授業で使えるパワーポイントを必ず作っています。本当に頭が下がります。この調子で、卒業まで子ども達を鍛えてあげてください。

また、6年の先生方は、行事や授業で子ども達の主体性を伸ばそうと、グッとこらえながら時間を取って子ども達に任せています。先生がやれば、指示を出せば、簡単にことは進みます。でもそれではダメなのです。中学校に行くと、主体性が問われます。小学校では懇切ていねいに、先生方がしっかりみてくださいますが、中学校は自主・自立、まずは自分で考えて行動する、先生に頼ってばかりではダメ、待っているだけではダメなのです。だから一見子ども達には、中学校の先生が冷たく見えるかも知れませんが、厳しさ=優しさなのです。義務教育のうちに、子ども達が自主・自立を備えておかないと、社会に出てから大変苦労することが予想されます。

私も中学校が長かったので、自主・自立が備わっている子ども達は、例え挫折があっても立ち直っています。しかし、備わってない子は残念ながら・・・。

この点については、6年生の授業で、「中学校に向けて」の私の思いをすべて語ります。

さて、子ども達がどんな座右の銘を選んでいくのか、今から楽しみですね。

 

5年生 音楽





5年生の音楽は、Lisaの紅蓮華の合奏をしていました。校長室にいても、すてきな合奏が聞こえてきて、いてもたってもいられず、ひょこひょこと音楽室に行ってしまいました。子ども達は、ピアノ・ギター・ドラム・鉄琴・木琴・リコーダー等に分かれて、一生懸命練習をしていました。ソーシャルディスタンスを取り、リコーダーもマスクをしてでも吹けるホースを短く切ったものを使用していました。「これなら、つばが飛んだり落ちたりする心配はないなぁ。すごい工夫だな。先生達はいろいろ考えて偉いなぁ!」と感心しました。

子ども達は個別練習をし、2人の合奏大好き音楽専門の先生にガンガン鍛えられ、子ども達は生き生き授業に臨んでいました。

最後に1回全体で合わせて、授業が終わりました。

今後、6年生を送る会で演奏するかどうかは、今の段階ではわかりませんが、コロナが落ちつき、5年生のがんばりをお伝えする機会があればいいなと、心からそう思っています。