2021年1月27日水曜日

1年生 算数





1年2組の算数は、2けたの足し算、引き算の授業でした。

60ー30=の問題では、手をぴんと伸ばし、先生に当てられたら、きちんと答えていました。子ども達は教科書の問題を何問か解いてから、ワークのスキルに真剣に挑戦していました。お家でも、宿題や自主学習を見ていただけると助かります。

1年1組も、算数の授業でしたが、私語なく集中して授業に臨んでいて、すばらしかったです。

大型テレビを常に活用する等、視覚に訴えた、子ども達にとってわかりやすい授業でした。

 

6年生 国語









6年生の国語は、座右の銘を調べる授業でした。担任の先生は、導入で漫画のフレーズ等、楽しい授業になるようにパワーポイントを作成し、説明していました。

その中で、先生は「例えば、『継続は力なり』という言葉があるね。先生はダンスが苦手で、踊れなかったけど、頑張って練習したら、このように踊れるようになったんだ!」と言いながら、なわとびダンスを軽やかに踊っていました。
子ども達は大爆笑でした。

その後、PC教室に行って、子ども達は、自分の座右の銘の調べ学習をしていました。そこで驚いたのは、子ども達はいっさい言葉を発していません。無言です。それが徹底されています。教室では、子ども達と担任とで楽しく会話のキャッチボールができていましたが、PC教室では、スイッチが入って、調べ学習は無言で一生懸命調べていました。「感染しない、させない」という意識が職員にも子ども達からも伝わってきました。
さすが、学校の顔6年生。とても立派です。

子ども達の様子を見ると、スケータ-の羽生結弦さんの名言、

「努力は嘘をつく、でも無駄にはならない、
努力の正解を見つけることが大切」

と書かれていました。

「正しい努力」に関して、野球のダルビッシュさんやイチローさん、予備校講師の林修さんもいろいろ書いていました。時間があるときに検索すると、とてもいい学びになると思います。

6年の先生方は、放課後遅くまで、いつもみんなで協力しながら、毎時間の授業で使えるパワーポイントを必ず作っています。本当に頭が下がります。この調子で、卒業まで子ども達を鍛えてあげてください。

また、6年の先生方は、行事や授業で子ども達の主体性を伸ばそうと、グッとこらえながら時間を取って子ども達に任せています。先生がやれば、指示を出せば、簡単にことは進みます。でもそれではダメなのです。中学校に行くと、主体性が問われます。小学校では懇切ていねいに、先生方がしっかりみてくださいますが、中学校は自主・自立、まずは自分で考えて行動する、先生に頼ってばかりではダメ、待っているだけではダメなのです。だから一見子ども達には、中学校の先生が冷たく見えるかも知れませんが、厳しさ=優しさなのです。義務教育のうちに、子ども達が自主・自立を備えておかないと、社会に出てから大変苦労することが予想されます。

私も中学校が長かったので、自主・自立が備わっている子ども達は、例え挫折があっても立ち直っています。しかし、備わってない子は残念ながら・・・。

この点については、6年生の授業で、「中学校に向けて」の私の思いをすべて語ります。

さて、子ども達がどんな座右の銘を選んでいくのか、今から楽しみですね。

 

5年生 音楽





5年生の音楽は、Lisaの紅蓮華の合奏をしていました。校長室にいても、すてきな合奏が聞こえてきて、いてもたってもいられず、ひょこひょこと音楽室に行ってしまいました。子ども達は、ピアノ・ギター・ドラム・鉄琴・木琴・リコーダー等に分かれて、一生懸命練習をしていました。ソーシャルディスタンスを取り、リコーダーもマスクをしてでも吹けるホースを短く切ったものを使用していました。「これなら、つばが飛んだり落ちたりする心配はないなぁ。すごい工夫だな。先生達はいろいろ考えて偉いなぁ!」と感心しました。

子ども達は個別練習をし、2人の合奏大好き音楽専門の先生にガンガン鍛えられ、子ども達は生き生き授業に臨んでいました。

最後に1回全体で合わせて、授業が終わりました。

今後、6年生を送る会で演奏するかどうかは、今の段階ではわかりませんが、コロナが落ちつき、5年生のがんばりをお伝えする機会があればいいなと、心からそう思っています。



 

2021年1月26日火曜日

5年生 体育





5年生の体育は、長縄の練習でした。まず二班に分かれて、縄を通り抜けるのをやっていました。多い班で130回を超えていました。

それから実際跳ぶ練習を行いました。どうしても入るタイミングがつかめずに、苦手な子もいましたが、「ここ!ここ!」と言いながら、励ましました。いてもたってもいられなくなり、つきっきりで熱い指導をしてしまいました。「このタイミングで入ろう!」、「ここに抜けよう!」、「いいよ、いいよ、良くなっているよ、次こそ行けるよ!」等、声かけしました。気がつくと担任を入れて4人の先生で熱血指導をしていました。

苦手な子も跳べるようになると、みんなで拍手をして、とても温かい雰囲気でした。「すごいじゃん。もう大丈夫だね。自信もってね!」と声をかけると最高の笑顔で返してくれました。

「この瞬間だよね。教師の達成感、充実感は!
これだからやめられないよね。教師は・・・」

と思いながら、子ども達を本気で励まし、褒め続けました。

目標の2班で1分間240回を目指して頑張ってください。私もまた応援に行きますね。
全力グリコ大会、全力草とり大会に続く、全力長縄大会を楽しみにしています。


今日は神奈川産品学校給食デー



今日は、神奈川産品学校給食デーでした。食材の多くが、神奈川産、しかも愛川町産でした。

地産地消のものは、安全安心、しかも旬のものでおいしいです。
今日もたらふく、おいしくいただきました。

明日の給食も楽しみです。

 

4年生 図工




4年生の図工は、版画の授業でした。教室から多目的室に場所を移し、ソーシャルディスタンスを十分にとって、細かい作業を無心で行っていました。自分が飼っている動物を描いたり、「僕は猿なんだよ」と言いながら、猿を描いたりして、一生懸命掘っていました。

教えている教員が図工・美術の専門なので、子ども達のスキルもぐんぐん上がっているのがよくわかりました。

どんな版画ができあがるか、今から楽しみですね。

 

4年生 体育





4年生の体育は、縄跳びの授業でした。長縄グループと短縄グループに分かれて、それぞれ自分のめあてにそって、一生懸命練習をしていました。例年より縄跳び用の板を多く設置し、ソーシャルディスタンスを取りながら、練習に励んでいました。

長縄のグループも声をかけながら、上手に跳んでいました。

体育が専門の先生なので、指示は短く、的確に指導し、子ども達はみるみる縄跳びが上達していました。子ども達は、楽しくかつ真剣に授業に臨んでいました。