2020年12月16日水曜日

4年生 道徳












4年生の道徳は、「心のブレーキ」の読み物の授業でした。中心質問も2つにしぼって、1つは道徳的価値を確認する質問と1つは「今後どのようにして生活をしていくか」という質問でした。子ども達からたくさん手が挙がり、いろんな考えが出ていました。先生も一定の考えを押しつけずに、上手に子ども達の考えや意見を拾って授業を進めていました。

これからの生活で、いろんな場面で心のブレーキをかける機会も多いかと思います。迷ったときに保護者に相談したり、友だちに危険なことに誘われたときに違った提案をしたり、しっかり断る勇気を持ったりしてして、大きな事故に巻き込まれないように、自分を律して生活してください。

4年生はよく考えて、前向きに授業を受けていて、今日の授業で学んだことを自分の生活にいかしてくれるものと、期待しています。





 

学習室 自立活動









学習室の授業は、お買い物ゲームを行いました。子ども達自身で、おかしややさい、肉、くだもの等の絵を描いたり、名札をつけたりして、お店の準備をみんなで協力していました。
その後、いよいよ店員さんとお客さんに別れて、かけ合いをしながら、お客さんは、それぞれのお店で一つずつものを買い、お金を払い、商品を受け取っていました。店員さんは、「いらっしゃいませ」、「○○が今日は安いよ」等、日常の様子をよく観察していることがよくわかり、とても上手に呼びかけをしていました。

ほとんど先生の手を借りないで、子ども達は上手に自分の役割をこなし、買い物することができました。日常生活の中でとても大切な学習でした。

私は中学校で学習室の子ども達の授業を受け持ったときに、お買い物の授業を良く行いました。校内で、子ども達がおつりを間違わないように何度も買い物の練習をし、私が保護者の許可をとって、実際のお店に行って子ども達だけで買い物する様子を、「がんばれ~!!」という思いで、店外から見届けていたのを思い出しました。買い物がおわった後に、「よく自分だけの力で買い物ができたね。偉かったよ」とたくさん子ども達のことを誉めたこともよく覚えています。

子ども達はとてもよくがんばっていました。子ども達が家に帰ったら、お買い物の様子を聞いていただき、たくさん誉めてあげてください。


 

2020年12月15日火曜日

今日も 教育相談よろしくお願いします









昨日の教育相談、ありがとうございました。

今日の教育相談もよろしくお願いいたします。

昨日も16時を過ぎますと、一気に寒くなり、各階にストーブを2台、教務の先生が用意をしてくださいました。

ぜひ暖かい服装で来校してください。
なお、学校までは徒歩か自転車でお願いします。
また、家での検温とマスク着用をお願いします。
来校されたら消毒もお願いします。

3年生の教室前には、国語で学習し、自分たちで作成したことわざ辞典や国語の作品、大型テレビを活用しての展示等も、待ち時間の間にぜひご覧ください。

なお、学校づくりアンケートのご協力もお願いいたします。お手数ですが、お子さんお一人に対して一枚になります。来年度の学校づくりの参考にさせていただきますので、ご協力ください。


 

今日の献立も 神奈川産品デー


今日の献立は、牛乳、ごはん、いり鶏、あじのたつたあげ、キャベツのおかか和えでした。
今日は、里芋が愛川町産で、キャベツと小松菜が神奈川産です。

今日の給食もおいしくいただきました。
ぜひ、給食の話題も家族団らんの話題にしていただけたらと思います。

今学期の給食もあと4回です。



 

6年生 国語














6年生の国語は、柿山伏の狂言の学習でした。まず、狂言の動画と現代版の漫画のものを見比べ、意味を確認していました。その後、野村萬斎さんの狂言エクササイズを、クラス全員で行いました。私も頭を空っぽにして、ひざを少し曲げ、背中をまっすぐにし、あごを引き、呼吸を整え、「ウー」、「ア」、「アー」など発声しながら、体を動かしました。リフレッシュできて、とても気持ちがよかったです。

2クラスの子ども達を見ましたが、はじめは恥ずかしそうにしていたものの、後半は全身を使って、良いパフォーマンスをしていました。

その後は、先生がワークシートを配付し、子ども達はペアや班になって、オリジナルの柿山伏を工夫しながら作っていました。

6年生の先生方の、こうしたら楽しい授業になる、子ども達が喜んでくれるという愛情が、随所に授業の中で見られました。テンポも良く、子ども達は次になるをやるべきかがしっかりわかっています。頭が下がる重いです。

さて、どんなオリジナルの柿山伏になるか今から楽しみですね。
中津っ子小らしい、はっちゃけた楽しい作品にしてください。期待しています。

 

5年生 2学期の反省はとても立派




5年生は、2学期のクラス反省を個人だけでなく班で行いました。まずは今学期のクラスで課題だったこと、反省し3学期に改善しなければならないことを、自分で考え付箋に書き、それを模造紙に貼りながら、自分の意見を班員に伝えました。同じ意見の付箋をまとめながら、見出しを作りました。最後に班で話し合い、3学期に向けての具体的な改善点をまとめていました。まとめたら、そのままにしないで、教室の後ろに貼ってありました。

中学生や先生方で行っている手法を、5年生が行っていて、とてもすばらしいなと思いました。

自分たちで決めたことは、自分たちで守る、民主主義のルールです。
いじめ0の標語と同じように、自分たちで決めたことは、自分たちで守りましょう。
もしできていなかったら、友だち同士で声を掛け合って、問題を解決し、さらに成長していってほしいです。

今年度の5年生も、着々と最高学年に向けての準備ができていますね。
来年度は、中津小の顔です。
6年生が立派な学校は、その学校は必ず立派と評価されます。

5年生の活躍をこれからも期待しています。


 

2年生 交換道徳




2年生担任はお互いに他のクラスに入って、交換道徳を行っていました。
子ども達は、担任でない先生が道徳の授業を行っていても、違和感なく、担任と同じように、先生の質問に、良い反応をしていました。

ワークシートにも、子ども達は今日の道徳的価値を理解し、しっかり自分の考えを書き、自分の生活を振り返り反省していました。


低学年であっても、学年の先生方全体で、2年生の子ども達一人一人を見て、担任の先生に「○○さんがとてもいい発言をしていました!」、「○○さんはこのワークシートに、こんな素敵な考えを書いていました!」等、先生方同士で、子ども達のことを職員室で共有できることはとても素敵なことです。中学校勤務の長い私からすると、とても良い試みであり、子ども達に取っても緊張しないで関われる大人が身近にたくさんいることは、とても良いことだと思います。

これからも、交換道徳は、子ども達のためにも続けていってほしいと思います。