4年生の道徳は、「心のブレーキ」の読み物の授業でした。中心質問も2つにしぼって、1つは道徳的価値を確認する質問と1つは「今後どのようにして生活をしていくか」という質問でした。子ども達からたくさん手が挙がり、いろんな考えが出ていました。先生も一定の考えを押しつけずに、上手に子ども達の考えや意見を拾って授業を進めていました。
これからの生活で、いろんな場面で心のブレーキをかける機会も多いかと思います。迷ったときに保護者に相談したり、友だちに危険なことに誘われたときに違った提案をしたり、しっかり断る勇気を持ったりしてして、大きな事故に巻き込まれないように、自分を律して生活してください。
4年生はよく考えて、前向きに授業を受けていて、今日の授業で学んだことを自分の生活にいかしてくれるものと、期待しています。