2019年12月10日火曜日

4年生から5年生へすてきなプレゼント


今朝、4年生から5年生へ、すてきなプレゼントがありました。

5年生家庭科の調理実習で「ご飯を炊く」という学習があるのですが、

4年生が、自分たちが収穫したお米を「調理実習に活用してほしい。美味しく炊いてね。」と贈呈したそうです。

さっそく、明日からの調理実習で活用するそうです。

4年生の思いが入っている白米です。

きっと5年生も心を込めて炊いてくれることでしょう。

2019年12月9日月曜日

給食×図書 コラボレーション

今日の給食は、図書とのコラボレーション給食でした。
「バムとケロのにちようび」に登場する「ドーナツ」が給食に登場!

今日の給食室には「ドーナツパン」の甘い香りが広がっていました。

 

ピンクの粉は、砂糖とビーツという野菜をパウダー状にしたもの。
とても、かわいらしくできあがりました。



この日に向けて、図書の先生が各クラスで
「バムとケロのにちようび」の本を読んでくれました。


2年生と5年生のスキルコラボ


5年生のスキルタイムをのぞくと、

2年生の子ども達が教室いっぱいにいました。

どうやら、2年生の九九の習熟に5年生が協力しているようです。

5年生を目の前に、2年生それぞれが九九を暗唱し、合格シールをもらっていました。

そういえば今日も、2年生の子ども達が6名もAKB(芦澤校長勉強会)に来ました。

九九の習熟は、小学校の算数の基本中の基本!

いろんな手段を使って、とにかく覚えちゃってください。

日本語指導教室





中津小は、全校の子ども達の2割以上が「外国のつながる子ども達」です。

国籍は10ヶ国を超えています。

日本語がままならない子どものために「日本語指導教室」が3つあり、3人の先生が授業を行っています。

さらに、3名の日本語指導協力者(通訳)と2台のポケトークが子ども達とのコミュニケーションを助けてくれています。

また、お便りの訳文を作ってくれています。

中津小では、この「多文化共生」を強みにして、学校経営にあたっていきます。

2019年12月6日金曜日

5年生 理科







5年生の教室をのぞくと、何やら楽しそうに、でも真剣な表情で何かを作っています。
近づいてみると銅線を巻いたコイルで作った電磁石でおもちゃを作っているとのこと。
本校では理科のスペシャリストC・S・Tが高学年の理科を担当しています。
その先生が5年生が学んできた電磁石の仕組みを使って自分なりのおもちゃを作る授業を行っていたのです。
物作りも理科の大切な学習活動の一つ。さすがC・S・Tと思える授業の一場面でした。

コア・サイエンス・ティーチャー( Core Science Teacher:CST)とは、「高度な専門性と豊かな実践力を兼ね備えて優れた教育実践を行い、小学校あるいは中学校で理科教育を推進する上で中核的な役割を担う教員」のことです。

国際福祉委員会の福祉体験





今週は昼休みの時間を使って、国際福祉委員会の福祉体験が行われていました。

毎年、人権週間にあわせて行われており、今年も

・車椅子体験

・アイマスク体験

・点字体験

・手話体験 の

4つのコーナーができていました。

国際福祉委員会の5・6年生が案内役になってすすめてくれています。

「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、あらためて考える1週間になりました。

自ら考え、もくもくと





中津小学校の学校教育目標は
「主体的・協働的に生きる中津っ子の育成」です。
掃除の時間にも、
「汚れているところはどこかな?」
「もっときれいにするには?」
「まだ時間があるから、今日はここもきれいにしよう。」
などなど
自分で考えながら作業をすすめる様子が見られています。
また、みんなで協力して「もくもく掃除」のめあてを守ろうと頑張っているクラスも見られます。